【2021年】月の料金が一番安い光回線はどこ?後悔しない選び方のコツを徹底解説

16 min

光回線を提供している会社はたくさんあるため「結局どこの光回線が一番安いの?」と、困っている人も多いのではないでしょうか。

にっしー

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結論から言うと、一番安い光回線は人それぞれ異なります!なぜかというと、スマホセット割やキャンペーン・特典によって実質料金が変動するからです。

「人それぞれ異なる」と言われても困りますよね。

実際に自分ですべての光回線を比較するのも面倒ですし、膨大な時間がかかります。

そのため、この記事では「こういう人にはこの光回線が一番安い!」ということがわかるようにまとめました。

お得なだけではなく通信速度も快適な、あなたにピッタリの光回線が見つかるでしょう!ぜひ参考にしてください。

【結論】月額料金が安い光回線はコレ!

光回線は、自分が利用しているスマホキャリアを基準にして選ぶと月額料金が安い光回線が見つかります。

ほとんどの場合『ドコモ光』、『auひかり』、『ソフトバンク光』、『So-net光プラス』、『NURO光』の5社のいずれかから自分に合ったお得な光回線が見つかります。

各社が提供しているスマホセット割は下記のとおりです。

各光回線のスマホセット割

【ドコモ光】
→ドコモのスマホ
【auひかり】
→auのスマホ
【ソフトバンク光】
→ソフトバンクのスマホ
【So-net光プラス】
→auのスマホ
【NURO光】
→ソフトバンクのスマホ

しかし、中には「格安SIMだから、スマホセット割が適用できない」という方もいるとでしょう。

その場合は、月額料金が安く回線速度も安定してやすいうえ、入会特典が豊富な『So-net光プラス』もしくは『NURO光』がおすすめです。

にっしー

にっしー

まとめると、下記の基準でお得で快適な光回線を選べます!

利用中のスマホキャリアおすすめ光回線
ドコモドコモ光
auauひかり
※関西在住:eo光
※東海在住:コミュファ光
※他エリア:So-net光プラス
ソフトバンクソフトバンク光
その他格安SIMNURO光
So-net光プラス
※対応エリアによって選ぶ

最も安い光回線はどれ?たった4つの選び方のコツ

最も安い光回線はどれ?たった4つの選び方のコツ

紹介したとおり、光回線は基本的に利用中のスマホキャリアを基準にするとお得な会社が見つかります。

ただし、人それぞれの状況によって自分にピッタリな光回線は変わって来るので、ここではお得な光回線の選び方のコツについて紹介します。

光回線の選び方のコツは下記のとおりです。

  • ①.光回線のサービス提供エリアで選ぶ
  • ②.実質料金が安い光回線を選ぶ
  • ③.通信速度の速さで選ぶ
  • ④.他社違約金を負担してくれる光回線を選ぶ

上記についてひとつずつ紹介します。

①.光回線のサービス提供エリアで選ぶ

光回線には各社サービス提供エリアがあり、一番お得な光回線だったとしても自分が住んでいる場所がサービス提供エリア外だと契約できません。

NTT東日本/NTT西日本が提供している『フレッツ光』を利用した光回線であれば基本的に全国対応ですが、『NURO光』のように一部地域にしか対応していない光回線もあります。

そのため、自宅が提供エリア内かつ一番お得な光回線を選ましょう。

おすすめで紹介した光回線5社のサービス提供エリアは下記のとおりです。

※全国が対応エリアでも一部地域(山間部など)では対応エリア外の場合があります

光回線対応エリア対応エリア検索ページ
ドコモ光全国ドコモ光公式ページ
auひかり全国auひかり公式ページ
ソフトバンク光全国ソフトバンク光公式ページ
NURO光首都圏などの一部エリアNURO光公式ページ
So-net光全国フレッツ光公式ページ

②.実質料金が安い光回線を選ぶ

光回線は月額料金だけで選ぶと損をする可能性があります。

にっしー

にっしー

なぜかというと、光回線では「1年目〇〇円で業界最安値クラス!」という売り文句でお得に見せておいて、2年目以降高額になるケースが多く、長期的に利用するとそれほどお得ではないことがあるためです。

また、一見月額料金が高くても『スマホ割』や『キャッシュバック特典』によって、実質的な料金は他社より安くなるかもしれません。

単純に広告されている月額料金だけを信じずに、実質料金を考慮して一番お得な光回線を見極めましょう。

下記のような算出方法で料金を計算すると本当にお得な光回線が見つかります。

光回線の実質料金の算出方法

月額料金 × 契約月数 + 初期費用(工事費・事務手数料) – キャッシュバック・割引 ÷ 契約月数 = 実質料金

しかし、一社ごとに調べて計算するのは大変ですよね。

おすすめのお得な光回線と実質料金比較表は後ほどまとめて紹介するので参考にしてください。

③.通信速度の速さで選ぶ

光回線は月額料金だけではなく、通信速度・安定性も考慮して選ぶことをおすすめします。

光回線の最大通信速度は一般的に1Gbpsで、どの光回線も概ねネット利用には問題ない通信速度が出せますが、利用者が多い回線は混雑することによって通信速度が遅くなることがあります。

にっしー

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安定した通信速度を求めるのであれば10Gbpsなど超高速プランを提供している回線や、独自回線を利用している回線(NURO光やauひかり)などを選びましょう。

特にNURO光は一般プランでも最大通信速度が2Gbpsと他社よりも速い上、独自回線のためNURO光のサービス提供エリア内なのであればおすすめな光回線です。

④.他社違約金を負担してくれる光回線を選ぶ

乗り換えの場合は、乗り換えで発生する違約金を負担してくれる光回線がおすすめです。

現在利用している光回線を解約し、他社に乗り換える人もいると思いますが、乗り換えのタイミングによっては高額な違約金が発生することがあります。

光回線には乗り換え時の違約金を負担してくれるキャンペーンを行っている会社があり、数万円単位の高額な違約金が発生してもキャッシュバックで負担してくれる光回線があるため、高額な違約金が発生する方は上手に活用しましょう。

おすすめ光回線5社の実質料金比較

おすすめ光回線5社の実質料金比較

光回線は契約期間やキャンペーンを考慮することで、単純な月額料金だけでは見えてこない「本当にお得な光回線」がわかります。

おすすめする光回線5社の戸建てタイプとマンションタイプの”実質料金”を算出・比較するので、光回線を選ぶ際の参考にしてください。

戸建てタイプの実質料金比較

まずは各光回線の戸建てタイプの実質月額料金です。

※算出方法:月額料金 × 契約月数 + 初期費用 - キャッシュバック・割引÷契約月数
※プロバイダによって金額が異なる場合があります
※キャッシュバック金額や特典は時期によって異なります

光回線実質料金月額料金契約期間初期費用
キャッシュバック・割引
※()内は申込窓口
ドコモ光5,024円5,720円2年事務手数料:3,300円
工事費用:0円
20,000円※1
(ネットナビ)
auひかり3,896円5,610円〜3年事務手数料:3,300円
工事費用:0円
65,000円※2
(NEXT)
ソフトバンク光5,458円5,720円2年事務手数料:3,300円
工事費用:26,400円
36,000円
(NEXT)
So-net光プラス3,918円6,578円※33年※3事務手数料:3,300円
工事費用:0円
2年間:月額2,798円割引
NURO光3,480円5,217円2年事務手数料:3,300円
工事費用:0円
45,000円
(公式特設ページ)

上記のように、月額料金だけでみるとSo-net光プラスが高く見えます。しかし2年間毎月2,798円割引きなため、実質料金は比較的安いです。

ただ、3年契約で最初の2年がこの料金なため、3年目以降の金額の変更に注意しなければいけません。

結果的にキャッシュバックなどの特典を含めると実質料金が一番安いのは、NURO光です。

さらにここに各社のスマホセット割り(格安SIM以外)を適用でき、550円〜1,100円×利用台数分のスマホ代金が安くなるため、スマホキャリアに合わせて光回線を選ぶと自分にとって最もお得な光回線が見つかります。

※1:ひかりTV for docomo + DAZN for docomoが必要です
※2:月額550円へのオプション加入が必要です

※3:So-net光プラスは契約期間3年ですが、3年目以降料金が変化するため最初2年間の実質料金を算出しています

マンションタイプの実質料金比較表

続いては、マンションタイプの実質料金を比較します。

マンションタイプは戸建てタイプより月額料金が安いですが、同一マンション内の人と回線を共有で利用することになります。

にっしー

にっしー

光回線によってはマンション内の契約者数によって月額料金が変化するので注意しましょう。

※算出方法:月額料金 × 契約月数 + 初期費用 - キャッシュバック・割引÷契約月数
※プロバイダによって金額が異なる場合があります
※キャッシュバック金額や特典は時期によって異なります

光回線実質料金月額料金契約期間初期費用キャッシュバック・割引
※()内は申込窓口
ドコモ光3,704円4,400円2年事務手数料:3,300円
工事費用:0円
20,000円※2
(ネットナビ)
auひかり3,155円4,180円※13年事務手数料:3,300円
工事費用:0円
60,000円※3
(NEXT)
ソフトバンク光3,918円4,180円2年事務手数料:3,300円
工事費用:26,400円
36,000円
(NEXT)
So-net光プラス2,917円5,478円〜※43年※4事務手数料:3,300円
工事費用:0円
2年間2,698円割引
NURO光1,185円2,090円※52年事務手数料:3,300円
工事費用:0円
25,000円
(公式特設ページ)

上記の表で見るとNURO光が最も安いことがわかります。ただし、同じマンション内で10人以上の契約がある場合の実質料金です。

マンションプランは回線を共有して利用するため、混雑時には回線速度が落ちる場合があります。

にっしー

にっしー

「多少月額料金が高くても安定した通信速度の方が良い」という場合は、戸建てプランに申し込めるかどうかをマンション管理者に確認してみましょう。

※1:16契約以上対応のマンションにお住まいの場合です
※2:ひかりTV for docomo + DAZN for docomoが必要です
※3:月額550円へのオプション加入が必要です
※4:So-net光プラスは契約期間3年ですが、3年目以降料金が変化するため最初2年間の実質料金を算出しています

※5:10人(契約)以上のマンションにお住まいの場合です

あなたにとって一番安い光回線はコレ!おすすめ光回線5選

あなたにとって一番安い光回線はコレ!おすすめ光回線5選

おすすめ5社の実質料金を紹介しましたが、各社ではスマホセット割があります。

スマホセット割を利用すると、550円〜1,100円×利用台数分のスマホ月額料金割引が適用されます。

家族で同じスマホキャリアを利用していれば、その分お得になるため、光回線は利用中のスマホを基準に選ぶと”自分にとって一番お得な光回線”が見つかりやくなります。

光回線ごとのスマホセット割は下記のとおりです。

各光回線のスマホセット割

【ドコモ光】
→ドコモのスマホ
【auひかり】
→auのスマホ
【ソフトバンク光】
→ソフトバンクのスマホ
【So-net光プラス】
→auのスマホ
【NURO光】
→ソフトバンクのスマホ

これらを含め、5社の詳細や特徴について紹介します。格安SIMにはスマホ割が対応していないことが多いため、格安SIM向けの光回線も紹介しています。

ドコモユーザーなら『ドコモ光』

ドコモユーザーなら『ドコモ光』
ドコモ光の特徴
  • ドコモとのスマホセット割あり
  • キャッシュバック20,000円+dポイント2,000ptの特典あり
  • 新規申込で工事費用実質無料
  • 最大10Gbpsの超高速プランあり
  • サービスの提供エリアは全国

ドコモのスマホセット割が利用できる唯一の光回線は『ドコモ光』なので、ドコモユーザーは『ドコモ光』がお得です。

ドコモスマホのプランによって、下記の割引が適用されます。

プラン割引/1台あたり
5Gギガホ1,100円
ギガホ1,100円
5Gギガライト/ギガライト【ステップ4】〜7GB:1,100円
【ステップ3】〜5GB:1,100円
【ステップ2】〜3GB:550円
【ステップ1】〜1GB:0円

上記の割引をうまく活用できるドコモユーザーの方は、他社光回線よりもお得に契約できます。

にっしー

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ただし、最近話題の格安プラン『ahamo(アハモ)』はスマホ割の対象外なので注意しましょう。

その他ドコモ光の詳細は下記のとおりです。

項目内容
契約期間2年間
※「契約期間なし」も選択可能
回線速度最大1Gbps
※10Gbpsプランあり
月額基本料金■戸建てプラン
5,720円
■マンションプラン
4,400円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費用■戸建てプラン
19,800円
■マンションプラン
16,500円
契約解除料■戸建てプラン
14,300円
■マンションプラン
8,800円
キャンペーン(公式)・工事費無料
・dポイント10,000pt
お得な申込窓口
キャンペーン(ネットナビ)
・工事費無料
・20,000円キャッシュバック
・dポイント2,000プレゼント
・Wi-Fiレンタル無料
スマホセット割り最大1,100円/月×利用台数割引

auユーザーなら『auひかり』

auひかりの特徴
  • 独自回線で混雑時にも通信が安定しやすい
  • auとのスマホセット割あり
  • 乗り換えで最大121,000円キャッシュバック
  • 最大10Gbpsの超高速プランあり
  • サービスの提供エリアは全国

auユーザーはauスマホとのセット割が利用できる『auひかり』がお得です。

auスマホセット割の『auスマートバリュー』では、プランに応じて最大1,100円×利用台数分の割引が適用になります。

プラン割引金額
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)
1GB超~7GB:翌月から永年550円/月割引
※〜1GBの場合は割引なし
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
~2GB:翌月から永年550円/月割引
2GB超:翌月から永年1,100円/月割引
データMAX 5G ALL STARパック(P)
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE
タブレットプラン20
翌月から永年1,100円/月割引
にっしー

にっしー

家族でauユーザーの方もちろんですが、auひかりは独自回線を利用していて、混雑時にも安定した通信速度が出るので「快適なネット回線と契約したい!」という方にもおすすめです。

その他auひかりの詳細は下記のとおりです。

項目内容
契約期間3年間
※マンションプランは2年
回線速度最大1Gbps
※10Gbpsプランあり
月額料金■戸建てプラン
5,610円
■マンションプラン
4,180円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費用■戸建てプラン
41,250円
■マンションプラン
33,000円
契約解除料■戸建てプラン
最大16,500円
■マンションプラン
最大10,450円
キャンペーン(公式)・工事費無料
・他サービスと同時加入で割引・キャッシュバックなど
・乗り換えで最大121,000円キャッシュバック
キャンペーン(NEXT)・工事費無料
・60,000円キャッシュバック
・乗り換え違約金最大50,000円分キャッシュバック
スマホセット割り550円〜1,100円/月×利用台数割引

auひかりエリア外なら地方限定光回線がおすすめ

auユーザーは『auひかり』以外にもスマホセット割が適用できる光回線があります。

KDDIは大手電力会社や通信事業者と業務提携を組んでいるため、地方限定の光回線でも『auスマートバリュー』が利用できます。

それぞれの光回線の対応エリアは下記のとおりです。

光回線対応エリア
auひかり全国
eo光関西
コミュファ光東海
So-net光プラス全国
auひかり ちゅら沖縄
にっしー

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eo光やコミュファ光、auひかりちゅらは一部地域限定の光回線なので回線が混雑しづらく、大手電力会社などが提供していることもあって通信速度も快適と評判です。

その地域に特化した特典があったり、月額料金が異なるため、auユーザーの方は『auひかり』にこだわらず自分が住んでいる場所から光回線を選びましょう。

ソフトバンクユーザーなら『ソフトバンク光』

ソフトバンク光の特徴
  • ソフトバンクとのスマホセット割あり
  • 代理店から申し込むと高額キャッシュバックがある
  • 最大10Gbpsの超高速プランあり
  • サービスの提供エリアは全国

ソフトバンクユーザーはソフトバンクのスマホセット割が適用できる『ソフトバンク光』がお得です。

ソフトバンク光も他社と同じく、契約プランによって550円〜1,100円×利用台数分の割引が適用になります。

プラン割引額/月
データプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
1,100円
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター1,100円
データ定額 50GB/20GB/5GB1,100円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
550円
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円

ただし、ソフトバンク光のデメリットは工事費用無料特典が無い点です。

『NURO光』にもソフトバンクのスマホセット割が適用になる上、月額料金も安いためソフトバンクユーザーはまずNURO光を検討しましょう。

にっしー

にっしー

NURO光は一部エリア限定の光回線です。そのため、ソフトバンクユーザーはまず『NURO光』を検討し、エリア外だった場合は『ソフトバンク光』を選びましょう。

その他ソフトバンク光の詳細は下記のとおりです。

項目内容
契約期間2年間
回線速度最大1Gbps
※10Gbpsプランあり
月額基本料金■戸建てプラン
5,720円
■マンションプラン
4,180円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費用26,400円
契約解除料最大16,500円
キャンペーン(公式)・最大24,000円キャッシュバック
・乗り換え時の違約金満額負担
キャンペーン(NEXT)・36,000円キャッシュバック
スマホセット割り550円〜1,100円/月×利用台数割引

格安SIMなら『NURO光』

NURO光の特徴
  • 最大通信速度が2Gbpsと他社に比べて高速
  • 独自回線で混雑時にも通信が安定しやすい
  • ソフトバンクとのスマホセット割あり
  • 新規契約で高額キャッシュバックなどの特典多数
  • 最大10Gbpsの超高速プランあり
  • サービスの提供は首都圏を含む一部のエリア限定

格安SIMユーザーとソフトバンクユーザーにおすすめなのは、はキャッシュバックや月額料金がお得な『NURO光』です。

NURO光でもソフトバンクのスマホセット『おうち割』がまったく同じ内容で適用できます。

また、スマホセット割が利用できない場合でも、最大45,000円のキャッシュバックや、月額料金の安さから格安SIMを利用している方にもおすすめな光回線です。

にっしー

にっしー

最大通信速度も2Gbpsと他社と比べて高速です!ただし、NURO光は全国対応ではありません…。対応エリア内の格安SIM・ソフトバンクユーザーにはすごくおすすめな光回線です。

その他NURO光の詳細は下記のとおりです。

項目内容
契約期間2年間
回線速度最大2Gbps
※10Gbpsプランあり
月額基本料金■戸建て・マンションプラン
5,217円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費用■戸建て・マンションプラン
44,000円
※割引により実質無料
契約解除料10,450円
キャンペーン(公式)・工事費無料
・45,000円キャッシュバック
・1年間月額980円
・3ヶ月お試しキャンペーン
スマホセット割り550円〜1,100円/月×利用台数割引
NURO光のサービス提供エリア
  • 北海道
  • 関東
  • 関西
  • 東海
  • 佐賀
  • 福岡
    ※上記の一部エリアでサービスを提供

NURO光がエリア外なら『So-net光プラス』

So-net光プラスの特徴
  • 2年目の月額料金が3,780円と業界最安クラス
  • auとのスマホセット割あり
  • 月額500円相当のセキュリティソフト無料
  • Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる
  • 最大10Gbpsの超高速プランあり
  • サービスの提供エリアは全国

NURO光のサービス提供エリア外に住んでいる格安SIMユーザーは『So-net光プラス』がお得です。

auひかりは全国対応の光回線ですが稀にサービス提供エリア外と判定されることがあるため、そういった場合にはSo-net光プラスがおすすめです。

また、So-net光プラスは『auスマートバリュー』も適用できますが、So-net光電話の契約も必要ですので、よく検討して申し込みましょう。

にっしー

にっしー

So-net光プラスは1〜2年目の月額料金が3,780円と業界最安値クラスです!ただし、3年目以降は月額料金が高くなるため長期利用の場合は注意が必要です。

その他So-net光プラスの詳細は下記のとおりです。

項目内容
契約期間2年間
※「契約期間なし」も選択可能
回線速度最大1Gbps
※10Gbpsプランあり
月額基本料金■戸建てプラン
1年目3,780円(So-net特典適応済み)
■マンションプラン
1年目2,780円(So-net特典適応済み)
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費用■戸建て・マンションプラン
26,400円
契約解除料■戸建て・マンションプラン
20,000円
キャンペーン(公式)・月額料金割引(So-net特典)
・工事費実質無料
・無線ルーター貸し出し
キャンペーン(ライフサポート)・工事費無料
・70,000円キャッシュバック
スマホセット割り550円〜1,100円/月×利用台数割引

法人・個人事業主にはフレッツ光がおすすめ

法人・個人事業主にはフレッツ光がおすすめ

もし法人・個人事業主なら、お得なキャッシュバックがある『フレッツ光』がおすすめです。

フレッツ光の通常月額料金はそれほど安くなはいですが、法人・個人事業主向けの特別なキャンペーンがあるため、事業主の方であればフレッツ光も検討しましょう。

にっしー

にっしー

法人・個人事業主のような会社で契約する場合は長期契約になりやすいため、フレッツ光側もお得なキャンペーンをつけて契約を促進しています。

2021年4月現在では、『ブロードバンドナビ』という代理店経由で申し込むと最大79,800円〜85,000円のキャッシュバックなどのキャンペーンもあります。

それぞれの実質料金は下記のとおりです。

光回線実質月額料金※1月額料金契約期間初期費用キャッシュバック・割引
※()内ば申込窓口
フレッツ光 東日本
(戸建て)
4,573円5,170円2年事務手数料:3,300円
工事費用:19,800円
最大79,800円※2
(ブロードバンドナビ)
フレッツ光 東日本
(マンション)
2,290円3,025円2年事務手数料:3,300円
工事費用:19,800円
最大79,800円※2
(ブロードバンドナビ)
フレッツ光 西日本
(戸建て)
3,925円4,730円2年事務手数料:3,300円
工事費用:19,800円
最大85,000円※2
(ブロードバンドナビ)
フレッツ光 西日本
(マンション)
※プラン2
2,192円3,135円2年事務手数料:3,300円
工事費用:19,800円
最大85,000円※2
(ブロードバンドナビ)

※月額料金×2年(24ヶ月)+初期費用ーキャッシュバック÷2年(24ヶ月)=実質料金/月
※フレッツ光東日本はキャッシュバック金額35,000円の場合で計算
※フレッツ光西日本はキャッシュバック金額40,000円の場合で計算

最大キャッシュバックを受け取るにはさまざまなオプションに加入する必要があるため、今回は「光回線+プロバイダ」のみで契約した場合のキャッシュバック金額を採用して実質料金を紹介しています。

「光回線+プロバイダ」だけでも、東日本では35,000円、西日本では40,000円のキャッシュバックが受け取れます。

これは法人もしくは個人事業主限定の特典のため、事業者の方はフレッツ光も検討してみてください。

※1:別途プロバイダ料金(539円〜)がかかります
※2:法人or個人事業主限定のキャンペーンで、加入サービスによってキャッシュバック金額が異なります

おすすめ光回線5社の通信速度を徹底比較!

光回線で月額料金と同じくらい大切なのは通信速度ですよね。

今回で紹介した光回線はどこで契約してもネット利用には十分な通信速度が出ます。※お住まいによっては回線との相性が悪い場合があります

「みんなのネット回線速度(みんそく)」を参照にして、各社の実測値の平均を紹介すると下記のとおりです。

※2021年4月現在の平均速度(直近3ヶ月)

光回線Ping値下り上り
ドコモ光21.67ms292.4Mbps203.08Mbps
auひかり
(So-net)
16.84ms373.22Mbps317.8Mbps
ソフトバンク光24.15ms279.31Mbps178.83Mbps
So-net光プラス18.22ms312.77Mbps204.72Mbps
NURO光12.41ms458.54Mbps403.89Mbps

参照:みんなのネット回線速度(みんそく)

【用途別】ネットの必要通信速度の目安

補足としてネット利用に必要な通信速度の目安を紹介します。

下記のとおり、一般的なネット利用なら25Mbps、オンラインゲームをするのなら100Mbpsあればある程度快適とされています。

用途目安(下り通信速度)
メールやSNS、LINEなどのメッセージ送信128Kbps〜1Mbps
Webサイトの閲覧1Mbps〜10Mbps
動画視聴3Mbps〜25Mbps
オンラインゲーム30Mbps〜100Mbps
にっしー

にっしー

光回線の平均速度はどれも100Mbps以上なので、どこを選んでもある程度ネットは快適に利用できることがわかりますね。

安くネットを使いたいなら「ポケットWi-Fi」もおすすめ

安くネットを使いたいなら「ポケットWi-Fi」もおすすめ

ここまでは光回線を紹介しましたが、より月額料金を安くWi-Fiを使う手段として『ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)』という選択肢もあります。

光回線との違いや、おすすめのポケットWi-Fiとその注意点について紹介します。

ポケットWi-Fiと光回線の違い

ポケットWi-Fiと光回線の違いをわかりやすく表にすると下記のとおりです。

項目ポケットWi-Fi光回線
月額料金3,000円〜4,000円5,000円〜6,000円
最大通信速度〜440Mbps1Gbps〜2Gbps
通信の安定性
速度制限ありなし
持ち運び×
工事の有無不要必要

大きな違いは工事の有無、外に持ち運べる、速度制限があるの3点です。

そのため「すぐに使いたい」、「外出中も使う」、「速度制限があっても良い」という方はポケットWi-Fiでも問題ありません。

一方でもし自宅で快適にネットを利用したいのであれば、多少月額料金が高くても光回線がおすすめです。

おすすめのポケットWi-Fiは『WiMAX2+』

もしポケットWi-Fiを選ぶのであれば『WiMAX2+』がおすすめです。

WiMAX2+とは、ポケットWi-Fiの一種ですがプロバイダも多く、通信速度も安定していると評判のポケットWi-Fiです。

例えば、他のポケットWi-Fiのスペックや月額料金で比較すると下記のとおりです。

項目WiMAX2+PocketWiFiゼウスWiFi
月額料金4,065円〜
(無制限プラン)
4,065円〜
(無制限プラン)
3,278円〜
(100GBプラン)
最大速度下り:558Mbps
上り:30 Mbps
下り:954Mbps
上り:37.5Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
平均速度下り: 39.35Mbps
上り: 4.55Mbps
下り: 17.21Mbps
上り: 4.87Mbps
下り: 20.92Mbps
上り: 12.96Mbps
連続使用可能時間約37時間約10時間約10時間

上記のとおり、ポケットWi-Fiは無線通信のため最大速度を大きく下回る通信速度になります。

ポケットWi-Fiの中でも『WiMAX2+』は連続使用可能時間が長くスペックが高いとされ人気です。そのため、ポケットWi-Fiを利用するのであればWiMAX2+がおすすめです。

にっしー

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WiMAX2+の運営元はUQ WiMAXですが、代理店の『GMOとくとくBB』から申し込むと最大30,000円のキャッシュバックがもらえて大変お得です!

ポケットWi-Fiを利用する場合の注意点まとめ

光回線ではなくポケットWi-Fiを契約する場合は、以下の点に注意しましょう。

ポケットWi-Fiの注意点
  • 通信速度は光回線より遅い
  • 通信が安定しない場合がある
  • 速度制限がある

ポケットWi-Fiは光回線より通信速度が遅く安定しないことに加え、「無制限プラン」書かれたプランでも「3日以内で10GB以上の利用で速度制限」となどいったルールがあります。

そのためオンラインゲームやLive配信、長時間の動画視聴などには向いていないので注意しましょう。

にっしー

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上記の注意点を許容できるのであれば、月額料金はポケットWi-Fiの方が安いのでおすすめです。もし少しでも不満に思うのであれば、1,000〜2,000円程度高くても光回線を選びましょう。

光回線の契約でかかる初期費用はいくら?

光回線は月額料金とは別に工事費用などの初期費用がかかります。

紹介したおすすめ光回線5社の初期費用や工事費用について紹介します。

おすすめ光回線5社の初期費用を比較

光回線工事費用初期費用特典
ドコモ光戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円工事費無料
auひかり戸建て:41,250円
マンション:33,000円
3,300円割引で工事費実質無料
ソフトバンク光戸建て:26,400円
マンション:26,400円
3,300円なし
※乗り換えは工事費無料
So-net光プラス戸建て:26,400円
マンション:26,400円
3,300円割引で工事費実質無料
NURO光戸建て:44,000円
マンション:44,000円
3,300円割引で工事費実質無料

上記のとおりほとんどの光回線では、工事費用が無料もしくは実質無料になります。

ただし、工事無料になるのは2年契約など契約期間ありで契約した場合なので、長期利用前提なら契約期間ありで契約しましょう。

にっしー

にっしー

工事費用”実質無料”とは、ほとんどの場合月額料金から毎月割引が適用されることを指します。その場合、契約期間内に途中解約すると工事費が一括請求されるので注意しましょう。

【Q&A】安い光回線探しでよくある質問

【Q&A】安い光回線探しでよくある質問

Q

月額料金が一番安い光回線が一番お得?

A

月額料金が安くても一番お得とは限りません。工事費無料やキャンペーンによるキャッシュバック、スマホセット割を含めて自分にとって最もお得な光回線を見つけましょう。

初年度と2年目で月額料金が大きく異なる光回線もあるので、広告だけを鵜呑みにせず、公式ホームページでしっかり確認しましょう。

Q

月額料金が安いと通信速度は遅くなる?

A

月額料金と通信速度は基本的に関係ありません。同じ最大通信速度のプランなのであれば、月額料金が安いからといって速度が遅くなるわけではありません。

ただし、1Gbpsプランと10Gbpsプランのように、最大通信速度が違うプランであれば月額料金も通信速度も異なります。

Q

ポケットWi-Fiでオンラインゲームはできる?

A

ポケットWi-Fiでもオンラインゲームは不可能ではありません。ただし、通信速度が安定せず速度制限がかかることもあるため、快適なゲームプレイは期待できません。

長時間オンラインゲームをするのであれば光回線を選択しましょう。

Q

なぜ「契約期間あり・なし」で月額料金が変わるの?

A

広告などで表示されている月額料金は、基本的に契約期間ありの場合は月額料金です。

長期間利用することを前提とするのであれば光回線会社としても利益を出しやすいので「契約期間あり」の場合は特典が多く用意されています。すぐに解約するなどの特別な理由が無いのであれば「契約期間あり」がおすすめです。

Q

スマホセット割は格安SIM・スマホにも適用できる?

A

格安SIMのスマホセット割がある光回線もありますが、多くありません。また、大手キャリアの格安プランもスマホセット割の対象外である場合がほとんどです。

例えばドコモ光では、ドコモの一般プランでは適用できるが、『ahamo(アハモ)』のような格安プランは適用外です。スマホセット割を利用する場合は契約先の適用条件を確認しておきましょう。

Q

ガラケーでもスマホセット割は適用できる?

A

ガラケーではスマホセット割は基本的に適用できません。スマホセット割が利用できない場合は月額料金が安めな『NURO光』などの光回線がおすすめします。

Q


ホームルーターと光回線は何が違うの?

A

ホームルーターは無線使ったネット通信です。一方で、光回線は電線を通して専用の回線を利用するためホームルーターと比べて通信速度や安定性が高くなっています。

ホームルーターは月額料金が多少光回線より安く、工事費用ですぐに使える点がメリットですが、安定した通信・速度でネットを利用したいのであればちょっと高くても光回線がおすすめです。

Q

戸建てタイプで一番安い光回線は

A

戸建てタイプで一番安い光回線は『auひかり』を代理店の『NEXT』から申し込み、キャッシュバック65,000円を受け取った場合です。

ただし、スマホセット割によって一番安い光回線はそれぞれの人によって異なるので、家族で同じスマホキャリアを利用している場合はスマホセット割に合わせて光回線を選びましょう。

Q

マンションタイプで一番安い光回線は?

A

マンションタイプで一番安い光回線は『NURO光』を公式サイトから申し込み、キャッシュバック25,000円を受け取った場合です。

ただし、マンションタイプは同一マンション内の契約者人数によって月額料金が変動する場合があります。NURO光の場合も例外ではありません。

また、戸建タイプと同じくスマホセット割によって、一番安い光回線は人それぞれ異なるので注意しましょう。

まとめ

「最も安い光回線はどれ?」という疑問に対する結論をまとめると、下記のとおりになります。

  • 月額料金だけでは判断できない
  • キャンペーン・特典などを含めて計算する
  • スマホセット割を適用できる光回線が一番お得になりやすい
にっしー

にっしー

すべての光回線を比較していると混乱してしまいます!まずは自分が利用中のキャリアを基準にして、ある程度契約する光回線の目星をつけましょう。

目星をつけたらその後にキャンペーン・特典を含めた実質料金を割り出し”自分にとって一番お得な光回線”を見つけ出しましょう。

スマホキャリア別のおすすめ光回線は下記のとおりです。

利用中のスマホキャリアおすすめ光回線
ドコモドコモ光
auauひかり
※関西在住:eo光
※東海在住:コミュファ光
※他エリア:So-net光プラス
ソフトバンクソフトバンク光
その他格安SIMNURO光
So-net光プラス
※対応エリアによって選ぶ
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