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毛穴ケアに美容オイルが効果的な理由とは?おすすめランキングTOP10

毛穴汚れ、気になるところでしょう。

毛穴の汚れを放置すると毛穴の黒ずみや色素沈着、角栓などのトラブルの原因になります。

せっかくなら綺麗な肌をキープして気分も明るくしたいものですよね。

そこでおすすめなのが美容オイル。

美容オイルは肌荒れの最大の原因である乾燥を防ぐことで毛穴を目立ちにくくするものです。

美容オイルは保湿成分を含有していたり、抗酸化作用のある成分を含有していたりするため、美肌にも効果が期待できます。

当記事では、毛穴ケアに最適な美容オイルをランキング形式で10個紹介します。

当記事を最後までご覧になったら、毛穴ケア用の美容オイル選びで迷うことはもうないでしょう。

あわせて、美容オイルについてのQ&Aやオイルの使い方も解説するので、美容オイルについてトータルに知りたい場合はぜひ、最後までご覧ください。

毛穴ケアに美容オイルが効果的な理由

毛穴ケアに美容オイルが効果的な理由毛穴ケアに美容オイルが効果的な理由について解説をしていきます。

この章では、下記の内容をお話ししていきましょう。

  • そもそも毛穴が目立つ原因とは?
  • 美容オイルの役割
  • たるみ毛穴予防にも効果的!

1つずつ説明していきますね。

そもそも毛穴が目立つ原因とは?

毛穴が目立つ原因とは毛穴が目立つ原因としてあげられるのは「乾燥」と「皮脂過剰」です。

乾燥することで、肌のハリがなくなり毛穴が目立つ、汚れや角栓が毛穴を押し広げるなどで毛穴トラブルにつながるわけです。

また、乾燥と反対のように思える皮脂過剰は、実のところ乾燥が原因で起こる場合があります。

肌の水分量が減少すると、乾燥を防ぐために肌が皮脂を過剰分泌する傾向にあり、結果的に乾燥肌の方は皮脂過剰になるのです。

つまり、乾燥と皮脂過剰を防ぐと毛穴トラブルが起こりにくいといえます。

その際、皮脂過剰を防ぎつつ乾燥も防ぐ効果がある美容オイルがおすすめなのです。

美容オイルを正しく選んでしっかり使えば、毛穴トラブルを回避できるでしょう。

美容オイルの役割

美容オイルの役割では、具体的に美容オイルがどういった役割を持つのか解説していきますね。

主に下記の役割を美容オイルは果たします。

  • 肌の水分をキープする
  • 乾燥・紫外線から肌を守る

まず、肌の水分をキープする作用が美容オイルにはあります。

肌には水分の蒸発を防ぐ皮脂膜があり、美容オイルは油膜をつくる働きを助けるものです。

その結果、角質層の水分が守られ、水分のキープにつながるということ。

また、肌のバリアとして美容オイルが働く点も挙げられます。

肌本来のバリア機能が弱まると乾燥や紫外線が原因で毛穴トラブルにつながる場合がありますが、美容オイルは肌のバリア機能を補うことが可能です。

上記の水分キープとバリア機能の観点から、美容オイルは肌トラブル・毛穴トラブルに効果があるといえます。

毛穴の黒ずみや角栓などのトラブルを抱えている方に、美容オイルはおすすめなのです。

たるみ毛穴予防にも効果的!

たるみ毛穴予防にも効果的また、毛穴トラブルの一種として、たるみ毛穴に困っている場合も多いのではないでしょうか。

実は美容オイルはたるみ毛穴にも効果的です。

たるみ毛穴の主な原因は加齢による乾燥

加齢によって天然保湿因子やセラミドといった水分維持のための成分が減ることで、乾燥が引き起こされ、たるみ毛穴になってしまいがちです。

たるみ毛穴の予防には、肌の乾燥を防いで、肌の弾力やハリを取り戻す美容オイルがおすすめ。

乾燥・皮脂過剰といった毛穴トラブルの根本的な原因に美容オイルは効果があるため、毛穴トラブルを抱えている人に美容オイルは最適といえます。

年齢を重ねて、毛穴が気になる…とお考えなら、早めに美容オイルでのケアを始めることが重要です。

毛穴ケアに効果的な美容オイルの選び方

毛穴ケアに効果的な美容オイルの選び方毛穴ケアに効果的な美容オイルの選び方を解説していきます。というのも、美容オイルと一言でいってもその種類・商品の数は膨大です。

知識がないと、そもそも選ぶのも大変ですし、合わない商品を選んでしまうとかえって毛穴トラブルが悪化してしまうことにもつながりかねません。

そこで、毛穴ケアに効果的な美容オイルの選び方を下記2つの観点で解説していきます。

  • オイルの種類で選ぶ
  • テクスチャーで選ぶ

美容成分の違いとテクスチャーで選べばまず間違いはないでしょう。

具体的にどういった成分がおすすめなのか、どういったテクスチャーを選べばいいのかを説明していきますね。

①オイルの種類で選ぶ

オイルの種類で選ぶまずはオイルの種類で選びましょう。

オイルが異なると含有している美容成分に違いがあります。

自分の肌質や毛穴トラブルにあったものを選択するのが最重要。

商品を購入する前に、美容オイルの主成分、オイルそのものの美容効果や美容成分を知っておくことが大切ですよ。

主に下記のオイルが美容オイルの主成分となっています。

  • アルガンオイル
  • オリーブオイル
  • マルラオイル
  • ホホバオイル
  • スクワランオイル
  • スイートアーモンドオイル
  • ローズヒップオイル

それぞれの特徴を下の表にまとめました。

アルガンオイル
  • 抗酸化作用があるビタミンEがオリーブオイルの3倍で、油焼けの心配が少ない
  • 保湿力が高いオレイン酸を含有
  • リノール酸を含有しており、肌をふっくら柔らかくする
オリーブオイル
  • ビタミンEを含有しており、抗酸化作用が期待できる
  • 肌のハリと弾力を保つビタミンAを含有
  • ポリフェノールを含有しており、肌の健康に良い
マルラオイル
  • 抗酸化力がオリーブオイルの約10倍
  • 肌の柔軟性や弾力性を向上させるリノレン酸を含有
ホホバオイル
  • ビタミンAを含有しており、角栓除去に有効
  • 皮膚のコンディションを整えるビタミンDを含有
  • 抗酸化作用の高いビタミンE含有で、油焼けの心配が少ない
スクワランオイル
  • スクワレンに水素を添加、精製したオイル
  • 動物性と植物性がある
  • 肌に取り込まれやすい性質がある
スイートアーモンドオイル
  • 抗酸化作用のあるビタミンEを含有しており、劣化しにくい
  • オレイン酸を含有しており、肌の乾燥改善効果が期待できる
ローズヒップオイル
  • 角栓除去・ニキビに改善に有効なビタミンAを含有
  • 抗酸化作用のある脂肪酸を含有

②テクスチャーで選ぶ

テクスチャーで選ぶ美容オイルを選択する際、美容成分だけで選ぶより、自分にあったテクスチャー(質感)も考慮したほうがいいでしょう。

理由としては、どれだけ成分が肌に合っていても、使用感が馴染まなければ使い続けることが難しいからです。

美容オイルと一言でいっても、サラサラしたものから、とろっとしたもの、固形でねっとりとしたものまでさまざま。

「オイルってぬるぬるしていて苦手…」といった場合も、テクスチャーを変えると気に入ることも多いでしょう。

特にべたつきが苦手な人は、サラサラ系のオイルを選択すると満足できる可能性が高いといえます。

下記にサラサラテクスチャーのオイルを列挙しました。美容オイル選びの参考にしてみてください。

  • アーモンドオイル
  • マルラオイル

植物性のオイルはさらっとした傾向にあります。

ねっとりとしたとろみがある方がいい場合は、例外もありますが、動物性のオイル(下記)がおすすめです。
  • 馬油
  • スクワラン

美容成分とテクスチャーのバランスを考え、最適な美容オイルを選択しましょう。

毛穴ケアに効果的な美容オイルランキングTOP10

前置きが長くなりましたが、本題の毛穴ケアに効果的な美容オイルランキングTOP10を紹介していきます。

当記事では、下記の項目を基準にして商品をランキング付けしました。

  • コストパフォーマンスに優れているか
  • 美容成分が豊富か
  • テクスチャーの良し悪し

当記事で紹介する10個の美容オイルはどれも優れたオイルです。

10位だからダメというわけではなく、テクスチャーの相性や、毛穴トラブルの状況によっては最適な美容オイルにもなり得ます。

各美容オイルの特徴や基本情報を確認して、最適なものを選択してくださいね。

第1位:KISO オーガニックホホバオイル

KISO オーガニックホホバオイル
特徴
  • オーガニックホホバオイル100%
  • 高純度に精製されているが、栄養素は豊富
  • バリア機能と皮脂コントロール機能がある

おすすめしたい美容オイル第1位はオーガニックホホバオイル100%のKISOのオーガニックホホバオイルです。

高純度で精製されていますが、栄養素は豊富という魅力的な美容オイル。

ホホバオイルは、保湿やバリア機能といった美容オイルの基本機能に加え、角栓の除去に有効なため、毛穴ケアに最適です。

特にホホバオイルの含有量が多い、KISOのオーガニックホホバオイルは最適といえるでしょう。

コストパフォーマンスも50mLで1,267円と優れており、美容オイルでの毛穴ケア商品を探している場合は一番におすすめしたいものです。

美容オイル選びで困ったら、まずKISOのオーガニックホホバオイルを手に取ってみてください。

価格 1,267円(税込)
内容量 50mL
オイルの種類 ホホバオイル
テクスチャー サラサラ

第2位:ヴァーチェ マルラオイル

ヴァーチェ マルラオイル
特徴
  • エイジングケアに使える
  • 抗酸化力がオリーブオイルの約10倍
  • 高い保湿力がある

ヴァーチェのマルラオイルはエイジングケアに使用できる美容オイルです。

マルラオイルはアフリカ南部のマルラの木から取れるオイルで、多機能オイルとして利用されています。

保湿成分のビタミンEやオレイン酸を含み、抗酸化力に関してはオリーブオイルの約10倍もあり、油焼けの心配がほとんどありません。

酸化や劣化に強いという特性に加えて、高い保湿力が特徴です。

また、テクスチャーはサラサラで匂いもほとんどありません。

肌(角層まで)にすっと浸透し、オイルにありがちなべたつきが少ないので、美容オイル初心者でも扱いやすいでしょう。

価格は18mLで4,048円と安くはありませんが、バランスの取れた美容オイルです。

使いやすく、エイジングケアにも効果が期待できるので、加齢によるたるみ毛穴などが気になる場合はおすすめですよ。
価格 4,048円(税込)
内容量 18mL
オイルの種類 マルラオイル
テクスチャー サラサラ

第3位:HABA スクワランオイル

HABA スクワランオイル
特徴
  • 酸化しにくく、油焼けの心配が少ない
  • 肌に潤いを与え、毛穴を目立ちにくくさせる
  • 高純度なのでサラサラなテクスチャー

HABAのスクワランオイルは、スクワラン100%で構成された美容オイルです。

高い保湿力があり、乾燥が原因の毛穴トラブルをしっかりケアします。

また、空気や紫外線による肌ダメージも軽減するので、肌を健康に保つのに効果的。

小ジワが目立たなく効果もあるため、毛穴ケアと並行してエイジングケアもできる優れものです。

テクスチャーはサラサラ。

高純度のスクワランでオイルとは思えない質感で、重たくないので扱いやすく、美容オイル初心者に最適な商品です。

また、15mLで1,540円とコストパフォーマンスにも優れています。
パッケージもシンプルで上品なのも良い点。

毛穴ケアで困ったら、まずHABA スクワランオイルに挑戦してみることをおすすめします。
価格 1,540円(税込
内容量 15mL
オイルの種類 スクワラン
テクスチャー サラサラ

第4位:メルヴィータ ビオオイル アルガンオイル 

メルヴィータ ビオオイル アルガンオイル
特徴
  • ブースターとしての利用がおすすめ
  • 着色料や防腐剤などの化学物質を一切使っていない
  • 自在に量を調節できる「MY(マイ)ドロップ・アプリケーター」機能がある

ブースターとしての利用がおすすめなメルヴィータのビオオイルアルガンオイル。

化粧水の前に使うことで、化粧水の潤いをしっかり肌に抱え込み、乾燥から肌を守ります。

乾燥が原因で毛穴トラブルになることは説明しましたが、保湿の観点で毛穴ケアにおすすめな美容オイルです。

パッケージに工夫があり「MY(マイ)ドロップ・アプリケーター」機能が搭載されています。

具体的には、オイルの使用量をコントロールできるというもの。

普通肌なら5〜8滴、乾燥肌なら10滴などの使い分けが簡単にできます。

価格も50mLで4,070円と、コストパフォーマンス的にはまずまず。

他の美容オイルを美容液代わりに使うことが多いでしょうから、ブースターとして一本、メルヴィータのビオオイルアルガンオイルを持っておくのもおすすめです。
価格 4,070円(税込)
内容量 50mL
オイルの種類 アルガンオイル
テクスチャー サラサラ

第5位:ピュアスキン セラミドオイル

ピュアスキン セラミドオイル
特徴
  • 全ての原料が認証オーガニック
  • 高保湿成分セラミドを配合
  • すっと馴染む使用感は初心者〜上級者誰でも扱いやすい

高保湿成分のセラミドを配合したピュアスキン セラミドオイルです。

ホホバオイルをベースに、豊富な栄養を含んでいるアボカドオイルやパルミトレイン酸を含むマカダミアナッツオイルを配合しています。

原料は全て認証オーガニックのものを使用しているのも魅力。

敏感肌の方に向けて作られたオイルはすっと馴染んで、ベタつきません。

オイル美容の初心者はもちろん、上級者でも満足できるテクスチャーです。

セラミドが沈殿することがありますが、よく振って使うことで余すことなくセラミドを使用できますよ。

価格は15mLで4,950円なので、コストパフォーマンスは平均的。

ただ、認証オーガニック原料やセラミドに魅力を感じる人には他にない魅力がある美容オイルです。

毛穴ケアをしつつ、美肌を目指すなら、おすすめの美容オイルといえるでしょう。
価格 4,950円(税込)
内容量 15mL
オイルの種類 ホホバオイル
テクスチャー べたつかずサラサラ

第6位:マカダミ屋 ゴールデンホホバオイル 

マカダミ屋 ゴールデンホホバオイル
特徴
  • 未精製で栄養豊富
  • 人の皮脂に近く、すっと馴染む
  • 高い安定性で酸化・劣化しにくい

マカダミ屋のゴールデンホホバオイルは未精製が特徴です。

通常、美容オイルは精製をして不純物を取り除きますが、その際美容成分が取り除かれることがあります。

ゴールデンホホバオイルはあえて未精製で美容成分をたっぷり含んだ状態で販売しているのです。

テクスチャーはさらりとした質感。
しかし軽すぎるわけではなく、保湿力はしっかりあります。

毛穴トラブルの元になる肌の乾燥を防ぐため、毛穴ケアにも効果が期待できるでしょう。
また、人の皮脂にホホバオイルは近く、スッと馴染むのもメリット。

高い安定性で酸化・劣化しにくいので油焼けの心配も少なくてすみます。

コストパフォーマンスは80mLで1,496円と抜群。お試しで挑戦するのにも向いているため、美容オイル初心者には最適です。
価格 1,496円(税込)
内容量 80mL
オイルの種類 ホホバオイル
テクスチャー サラサラ

第7位:トリロジー ローズヒップ オイル 

トリロジー ローズヒップ オイル
特徴
  • 必須脂肪酸をボトルの80%以上配合
  • ビタミンEやカロテンも配合し、肌のキメも整える
  • 独自の低温抽出法でアルコールなど一切不使用

7位にご紹介したいのは、トリロジーのローズヒップオイルです。

特徴は種からボトル充填まで全ての工程が国際オーガニック認定になっていること。

国際オーガニック認定とは、有機栽培で作られた植物を使った製品であることを認めるものです。各国にオーガニック認証機関が存在します。

内容としては、必須脂肪酸(EFA)をボトルの80%以上含んでおり、肌のハリや柔軟性に効果が期待できる美容オイルです。

ビタミンEやカロテンも配合しており、肌のキメにも有効。肌のコンディションを整えるため、毛穴ケアにも有効でしょう。

価格は20mLで4,378円と、コストパフォーマンスはそこそこです。

安さで選ぶことはありませんが、オイルらしい美容オイルが好みの場合はおすすめ。
重厚感のあるテクスチャーが特徴ですよ。
価格 4,378円(税込)
内容量 20mL
オイルの種類 ローズヒップオイル
テクスチャー 重厚感のあるオイルらしい質感

第8位:オリーブ園 オリーブオイル

オリーブ園 オリーブオイル
特徴
  • クレンジング・マッサージオイルとしても利用可能
  • オレイン酸が乾燥から肌を守る
  • ビタミンEやポリフェノールなど抗酸化作用がある成分が豊富

クレンジング・マッサージオイルとしても利用可能なオリーブ園のオリーブオイルです。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は人の皮脂に近く、すっと馴染む上に、保湿効果が高いといった特徴があります。

また、ビタミンEやポリフェノールなど抗酸化作用がある成分が豊富なのに加え、肌のかさつきを防ぐビタミンA、高い保湿効果があるスクワランなどを配合している美容オイルです。

コストパフォーマンスの観点でいうと、80mLで1,320円と圧倒的。字

とにかく費用を抑えつつ、毛穴ケアをしたい場合はオリーブ園のオリーブオイルはおすすめです。

ただ、アルガンオイルやマルラオイルに劣る部分もあるので、余裕があればアルガンオイル・マルラオイルを選択したほうがいいでしょう。

価格 1,320円(税込)
内容量 80mL
オイルの種類 オリーブオイル
テクスチャー さらさら

第9位:PHOEBEセラムショット

PHOEBEセラムショット
特徴
  • コラーゲン・スクワラン・ビタミンC誘導体など肌のハリに効く美容成分が豊富
  • 香料・着色料など無添加で敏感肌にもやさしい
  • SNS映えするパッケージデザイン

毛穴ケアに特化した美容オイルのPHOEBEセラムショットです。

美容オイルというより美容液の側面が強い製品です。主成分がオイルではないので、美容オイルを期待している人にはあまりおすすめできません。

しかし、一般的な美容オイルに比べて毛穴ケアに特化しているのはメリット。

コラーゲンやスクワランといった肌のハリに効く美容成分を豊富に含んでいます。

花粉などの外的な刺激から肌を守る新発想の処方を適用しているのも利点です。

価格は25mLで4,070円と、コストパフォーマンスの観点でみれば比較的良い商品といえるでしょう。

とろっとしたテクスチャーが好みの場合はおすすめできる美容オイル・美容液です。
価格 4,070円(税込)
内容量 25mL
オイルの種類 スクワラン
テクスチャー とろとろ

第10位:カプチュール ユース

カプチュール ユース
特徴
  • 脂肪酸を含むタマヌオイルを配合
  • ハリのある肌へ導く、アイリスエキス配合
  • オイルと美容液のいいとこ取りのテクスチャー

Diorのカプチュール ユースです。ベースはアルガンオイル。

脂肪酸を含むタマヌオイルやハリのある肌へ導くアイリスエキスを配合した贅沢な美容オイルといえるでしょう。

肌をうるおし、バリア機能をサポートすることで肌の状態を整えます。

テクスチャーとしては美容液とオイルの中間を追求しており、ジェルのようにしっとりとした質感です。

サラサラすぎるのが物足りない場合にはおすすめです。

普段使いのクリームに混ぜる、厚めに塗って夜のトリートメントにする、乾燥ダメージがあるところに狙って塗るといった3種類の使い分けができるため、汎用性は高いといえます。

ただし、Diorというだけあり、コストパフォーマンスは良くない点には注意が必要です。
価格 12,650円(税込)
内容量 30 mL
オイルの種類 アルガンオイル
テクスチャー ジェルに近くしっとり

美容オイルのQ&A

美容オイルのQ&Aおすすめ美容オイルのランキングを解説しました。

ここからは、美容オイルに関してよくある質問とその回答を紹介していきます。

美容オイルについてまだまだよくわからない場合は、ぜひ参考にしてください。

Q.美容オイルは皮脂が多いオイリー肌にもおすすめ?

美容オイルは皮脂が多いオイリー肌にも適用できるの?という疑問です。

結論からいうと、オイリー肌にもおすすめの美容オイルはあります。

特にホホバオイルのように脂性肌に適したものが最適。

なぜオイリー肌なのに、オイルが必要なの?と疑問に思いますよね。

オイリー肌は実のところ、肌のバリア機能が低下していることが原因の場合が多いのです。

バリア機能が低下している状態だと、肌の乾燥が過剰に起こり、皮脂の分泌を促進して乾燥を抑えようします。その結果オイリー肌になるということ。

バリア機能が低下して乾燥からオイリー肌になっている場合は、保湿成分を豊富に含んだ美容オイルが最適です。

オイリー肌だから油分が必要ない…と判断しないように気をつけてくださいね。

Q.紫外線で油焼けしないの?

紫外線で油焼けしないの?といった疑問も当然あるでしょう。

そもそも油焼けとは、化粧品の中の油分が紫外線により酸化することで、肌にくすみが出たり、シミ・色素沈着ができる現象。油分の酸化が原因です。

一方、美容オイルの中には、抗酸化力が高い美容オイルがあります。

抗酸化力が高い美容オイルに関していえば、油焼けせずむしろ紫外線ケアをすることも可能です。

ただし、日焼け止めを塗らなくていいというわけではありません。

美容オイルに加えて日焼け止めをしっかり塗ることで紫外線から肌を守れます。

上記の理由で、朝のスキンケアで美容オイルを取り入れるなら、油焼けしにくい抗酸化力の高い美容オイル(スイートアーモンドオイルなど)がおすすめです。

一方、夜は紫外線にさらされないので、抗酸化力より美容成分を重視して美容オイルを選択するといった使い分けもアリでしょう。

美容オイルの効果的な使い方

どれだけ自分の肌に合った美容オイルを選択しても、使い方が間違っていると美容効果が発揮できません。

正しい美容オイルの使い方を押さえて、美容オイルの効果をしっかり引き出しましょう。

美容オイルの基本的な使い方

美容オイルの基本的な使い方

美容オイルの基本的な使い方は、適量をまんべんなく塗り、乾燥しやすい部分には重ね塗りをしていくといったイメージです。

適量が難しいと思いますが、2〜3滴がおすすめ。塗りすぎるとベタつきが出るので注意しましょう。

具体的な使い方としては、手で伸ばした美容オイルを鼻・頬・顎・額に点でのせて伸ばし、その後、馴染ませます。

このとき、乾燥しやすくたるみやすい目元・口元・ほうれい線などには追加でオイルを1滴、2滴とり、重ね塗りしましょう。

ちなみに美容オイルを塗る順番は、化粧水の後、クリームや乳液の前です。

ただし、ブースターとして美容オイルを利用する場合もあります。まとめると、スキンケアの順番としては下記のような流れがおすすめです。

  1. 洗顔
  2. オイルor導入液
  3. 化粧水
  4. 美容オイル or美容液
  5. クリーム or乳液
  6. 日焼け止め

美容オイルを使った毛穴ケアのやり方

美容オイルを使った毛穴ケアのやり方

美容オイルを使った毛穴ケアの具体的なやり方を解説していきます。

下記手順でケアをすることで、毛穴の黒ずみや角栓を除去できるでしょう。

  1. お風呂に入るor温めたタオルで黒ずみの気になる部分を温める
  2. オイルを手に出して手の温度で温める
  3. 黒ずみが気になる小鼻・顎などにオイルを馴染ませる
  4. 1〜2分放置する
  5. 指でマッサージする
  6. 濡れたコットンで余分なオイルを拭き取る


上記手順で毛穴ケアを週に2〜3回行ってください。

1回で汚れや角栓を全て除去しようとすると、肌に多大な負担がかかってしまいます。

 

少しずつ、肌に負担がかからないようにケアをしていくイメージが重要です。正しいケアを継続すれば、少しずつ黒ずみが気にならなくなるでしょう。

まとめ

当記事の結論として、美容オイルのおすすめTOP10は下記のようになりました。

  1. KISO オーガニックホホバオイル
  2. ヴァーチェ マルラオイル
  3. HABA スクワランオイル
  4. メルヴィータ ビオオイル アルガンオイル 
  5. ピュアスキン セラミドオイル
  6. マカダミ屋 ゴールデンホホバオイル 
  7. トリロジー ローズヒップ オイル 
  8. オリーブ園 オリーブオイル
  9. PHOEBEセラムショット
  10. カプチュール ユース

毛穴トラブルは乾燥や外的な要因によって肌にダメージがあると引き起こされます。

美容オイルは保湿と皮脂・水分のバランスを整えるのに有効なため、毛穴ケアに効果が期待できるのです。

美容オイルを選ぶ際は、美容成分とテクスチャー、コストパフォーマンスを重視しましょう。

筆者のおすすめはホホバオイル。

毛穴ケアに最適な機能がありつつ、コストパフォーマンスの面でも優れているので、初心者にはおすすめしたい美容オイルです。

美容オイルを毎日のスキンケアに追加して、毛穴ケアに力を入れましょう。

きっと毛穴の目立たない綺麗な肌になり、毎日を明るい気分で過ごせるようになりますよ。