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白髪が目立たない髪型とは?白髪を目立たせないおしゃれなヘアアレンジも紹介!

白髪って染めてもすぐに目立つようになりますよね。

髪をセットしていたら白髪を見つけてしまい、「今から染めることもできないし…」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、ヘアカラーをする以外の方法で、白髪を目立ちにくくする方法もあるんです!

白髪が目立ちにくい髪型や、簡単なヘアアレンジで白髪を目立たせなくすることもできるので覚えておくと白髪ケアも楽になるはずですよ!

そこでここでは

  • 白髪が目立たない髪型とはどんな髪型なのか
  • 白髪でもかっこいい・おしゃれなヘアアレンジの方法

などを紹介していきます。

白髪が目立たない髪型ってあるの?

白髪が目立たない髪型ってあるの白髪が目立ち始めたら、とりあえず白髪染めで白髪を目立たせなくしようと思う方は多いと思いますが、実はちょっとしたヘアアレンジで白髪を目立たせなくすることができるんです。

ここからは白髪が目立たない髪型を紹介していくので参考にしてくださいね!

前髪を重めにつくる

前髪を重めにつくる前髪を重めに作るヘアスタイルは、白髪を簡単に目立たせなくすることができます。

前髪が薄いと、髪にスキマができるため根本の白髪が光って目立ったり、前髪の分け目部分の白髪が目立ちやすくなります。

さらに年齢を重ねると髪のボリュームが減ってしまうため、スカスカの前髪だと白髪が目立つだけでなく、老けて見えることがあります。

しかし、前髪を重たくすると髪にスキマが生まれないので髪の分け目やトップの白髪も目立ちにくくなるのです。

特に、前髪を重めにすると、全体的にボリュームがあるように見えますし若見え効果も狙えるので一石二鳥ですね。

ロングよりショート

ロングよりショートロングヘアかショートヘアによっても白髪の目立ち方が異なります。

白髪が目立ちにくいのはショートヘアやボブヘアのような短めのヘアスタイルです。

白髪が目立つのは、髪の根元やこめかみが多いのですが、ロングヘアだと髪の分け目ができるため、分け目の部分から髪の根元の白髪が目立ってしまうからです。

さらに、分け目があるとその部分からピョンっと白髪が飛び出てくることってありますよね。

短い白髪はとても隠しにくいですし、浮き上がっているのでよく目立ちます。

一方、ショートヘアやボブヘアにすると分け目がありません。

分け目がなければ短い毛が飛びててくることもありませんし、ショートで頭頂部にボリュームを持たせるヘアスタイルなら、トップの髪の毛がふんわりと立ち上がるため、白髪ではない髪の毛が白髪を覆い隠してくれるので目立ちにくくなります。

髪を短くすることに迷いがない方なら普段のお手入れも楽になりますし、次回美容院へ行った時に思い切ってショートヘアにしてみるのもおすすめですよ!

明るいカラーやハイライトを入れる

明るいカラーやハイライトを入れるヘアマニキュアなどの白髪染めは暗い色が多いため、「白髪染め=ダークカラー」というイメージを持っている方も多いと思います。

また、髪へのダメージが気になって白髪染めをしていない方もいらっしゃるかと思いますが、黒髪だと白髪が光って目立ちやすくなってしまうのです。

そのため、ヘアカラーを使って白髪を目立たなくするには明るいブラウン系や、ハイライトを入れるのがおすすめです。

明るいカラーやハイライトを入れることで、白髪が他の髪に馴染みやすくなりますし、いつの間にか白髪が生えていても目立ちにくいというメリットがあります。

白髪におすすめなカラーや、ハイライトは以下の通りです。
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  • アッシュブラウン
  • ナチュラルハイライト
  • アッシュベージュ

などがおすすめです。

アッシュ系のカラーは、ややくすんだ色なので白髪を目立たせなくする効果がありますし、明るいカラーにしても上品な印象を与えます。

また、ヘアカラーが色落ちしてきても赤みが出にくいため、時間が経ってもキレイな髪色をキープできるというメリットがあります。

「髪全体をアッシュカラーにするのは抵抗がある」という方は、「ウィービング」という髪の毛を少量ずつとりカラーリングをする手法でアッシュやハイライトを入れるのがおすすめです。

イメージ的には部分的に染める「メッシュ」と同じような感じですが、メッシュよりも細かく毛束をとってカラーリングをしているので髪に馴染みやすく、髪が伸びで根本の黒い部分が見えてきても目立たず馴染みやすいというメリットもあります。

分け目はジグザグに

分け目はジグザグ分け目があると白髪が浮き出て目立ちやすくなるため、分け目のないショートやボブヘアの方が白髪が目立ちにくくおすすめであることは紹介しましたが、「髪を短くしたくない」という方もいると思います。

ヘアスタイルを大きく変えたくない!ショートヘアにしたくない!という方は、髪の分け目をコームでジグザグにとって白髪を隠す方法がおすすめです。

分け目をコームの先端でジグザグに取ることで、分け目の境目部分をぼんやりさせることができ白髪が目立ちにくくなります。

さらに、ジグザグにすることで髪の根元が立ち上がるので、根本の白髪が見えにくくなり、髪全体もふんわりとしてヘアスタイルもまとまりやすくなるでしょう。

分け目を自然にジグザグに分けるコツは

  • 頭皮に当たらないように浅くコームの先端を髪に当てる
  • 髪の表面だけを少量、できるだけ細かく毛束をとって分ける
  • できるだけ手早く分ける

などです。

初めはコームの角度や毛束がうまくとれないこともありますが、何度かやれば簡単にできるようになるので挑戦してみてください!

結ぶ時は緩みをもたせる

結ぶ時は緩みをもたせる髪を結ぶときは、きっちりと結ぶのではなく「ふんわりさせる」を意識して緩みをもたせて結ぶのがおすすめです。

きっちり結んでしまうと、髪がペタンっとなってしまうので白髪が浮いて目立ちやすくなるからです。

また、髪を後ろにひとつ結びにするとこめかみが見えますよね。

白髪が見えやすい場所は、根本や分け目、こめかみの部分です。

しかも、こめかみの白髪は目立つだけでなく、実年齢より老けて見えるため注意したいところですね。

そのため、髪を後ろにひとつ結びする時は、以下の手順で結ぶと白髪が目立ちにくくなり、おしゃれに見せることができます。

  1. 髪全体にワックスをなじませる
  2. いつも通り髪を後ろにひとつ結びする
  3. 両サイドの髪を少しずつ引っ張り出す
  4. 耳の半分が隠れるくらいまで、両サイドの髪を引っ張り出したら完成

最初から緩く結ぶと「だらしない人」「疲れた人」のイメージを持たれることがあるため、最初はいつもどおりに結んで、微調整しながら髪を引き出しふんわり感を出しましょう。

耳半分まで髪を引き出すことで、目立ちやすいこめかみの白髪を隠すことができます。

髪を結ぶときはクシを使わず手ぐしでざっくりとまとめて結んだほうが「こなれ感」がでるのでおすすめですよ。

その他にも、ヘアアイロンで髪の毛を巻いてふんわりさせるのも白髪が目立ちにくくなりおすすめです。

「髪を結ぶのが面倒」という方は、パーマを当てると髪がふんわりとなり、白髪が目立ちにくくなります。

まとめ

白髪が目立たない髪型を紹介しました。

白髪の目立たない髪型をまとめると

  • 前髪を重めに作る
  • ショートヘアにする
  • 明るめのブラウン、アッシュ、ハイライトでヘアカラーをする
  • 分け目はコームでジグザグにとって分ける
  • 髪を結ぶ時は「ふんわり感」を意識し、緩みを持たせて結ぶ

でした。

白髪は気になりますが、頻繁に染めるのは時間もお金もかかりますし髪へのダメージも気になります。

そのため、いかに髪にダメージを与えず白髪を目立たせないかというのは大切なことですよね。

分け目をジグザグにとったり、トップにボリュームをもたせたヘアスタイルに変えるだけでも白髪を目立ちにくくすることは可能なので、ぜひ試してみてくださいね!